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トレンドフォロー時の損切りライン決定方法について

トレンド継続かと思ったら、それがWトップやWボトムに変わった。レンジのはじまりだった。というのが多い。

 


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たとえばこういうラインを頭に描きたくなる。

 

黒と赤の境界線でエントリーをしたくなる。でも実際は


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 こうなったり、


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レンジに突入したりして。

レンジであれば最高値で逃げることはできるけど、Wトップが発生したときはちょっとどうしようもない。これを予測することはできるんだろうか。

そもそも未来を予測することがナンセンスなのでこのことは今は考えない。それより、 


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エントリーの押し目のすぐ下に損切りラインを引いたとき、上記のチャートで損切りを食らったときはめちゃくちゃ悔しい。トレンドフォローができているのに損切り食らうという。

  •  小さなNをノイズとするか、本命とするかが曖昧
  • 時間足ごとのサイズのNが存在することを明確に認識する。

 

この二つができていないのかもしれない。

 

陽線が続く上昇の中に一本だけ陰線ができたとき、それをその時間足で相場が意識される押し目とみなすかどうか。

それとも短期時間足のダウの波がたまたま上位足に小さく現れただけなのか。

その判断をしっかりとしないと 最悪損切り、もしくは高い位置でのエントリーで取り分が少なくなる。

 

実例

5分足。トレンドは上昇。押し目をこれからつけていくかのように見える。
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押し目であれば、ここでエントリー。トレンドフォロー。
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でももしかすると・・・

 

オレンジの線かも。つまりもう少し下がったところで本当の押し目が現れるパターン。

ローソク足で見える小さな緑の陽線は、5分足での押し目ではなく、さらに短期足での下降トレンドの反発かもしれないという推測もたつ。
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かといって様子見をしていると、黄色矢印の流れだったときに乗り遅れるんですよね。

 

対策として考えられるもの

以下が有効?かもしれない。

 

フィボナッチトレースメント

世の中の自然現象でも無意識的に形成されるフィボナッチ数列を用いた比率のこと。

50%もしくは61.8%までリトレースした後に押し目をつけると言われる。

 

ちょっと見にくいけど。フィボナッチトレースメントのインジゲーターを表示させる。黄色い丸で囲ったところが押し目の目安。
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直近左の陽線の並びの中に小さな陰線が一つや二つ現れてるけど・・・これを5分足レベルの押し目として見るべきかどうかは検証が必要そう。

それによってフィボナッチトレースメントもどこから計ればいいのかわからない。

 

リズムを計る

基本的にNや逆Nが出現するのはランダムではなく、ある程度のタイミングとサイズのリズムを作りながら波を形成しているのでは無かろうか、という仮説。

これも過去検証が必要そう。

 

 

まとめ

ある程度の必要経費として損切りを許容するのは致し方ないとしても、上昇に乗れたとしてもその前に損切りに合うのは悲しすぎるので、それはある程度避けるような工夫や対策を進めたいなぁ