【検証】zigzagと四角形2

zigzag(8,4,3)と四角形戦法の検証パート2

 



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1時間足。下目線。下落中。黄色四角形の下辺は進行中のため参考にならない。

 


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5分足。下落進行中の黄色四角形下辺付近で上昇へ転換の雰囲気あり。

ショートで入るなら緑色四角形上辺の少し上を損切りラインにしてエントリー?

 

エントリー


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1分足。ショートでエントリー。緑色四角形上辺の少し上で損切り設定。

 


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1時間後1分足。黄色四角形下辺が思った以上に固い。反転するかも・・・?

ということで微損で逃げ。

 

その後


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跳ね上がった直後、5分足規模のレンジでうろうろ・・・。

【検証】zigzagと四角形

zigzag(8,4,3)と各時間帯ごとの転換の四角形を書いて検証をしてみた。

 


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1時間足。zigzagを参考に下目線から上目線判定となる戻りの押高値と直近安値を結ぶように黄色の長方形を書いた。

 


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5分足。同様にzigzagを参考にして緑色の長方形を書いた。

 


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ピンク丸のあたりにエネルギーが溜まってるのが分かる。ブレイクしそう。

 


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1分足。5分足の緑線目標のロングをねらえる。

 

 

10分後


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レンジブレイクしました。

【検証】目線の転換ポイントは?

6/1分の検証トレードです。

 



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4時間足。

上記画像は4時間足で下目線。

①が転換ポイント。①を上抜けば上目線。

②は数十時間前に上目線を作っていたもの。下目線に見えるけどもしかすると、ダマシかもしれないので参考に引いている。

①と②の間に細い赤線を引いてるけど、①より意味合いの弱い転換ポイントとして記載。これを目線の切り替えとしてとらえる人がいるかもしれない。

 


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1時間足。

黄色線で1時間足の目線転換ポイントを記載。

4時間足の目線転換ポイントと被っている。

 


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 5分足。

上目線。転換ポイントに近い。Wトップがこの付近で形成されたら、売りをしかける。

 

ただし、4時間足でWボトムで形成されかけているので、そのシナリオも頭にいれておく。

 

 結果


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ロング。

 


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損切り

 

考察


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1時間足でのWボトム。

振り返ってみれば②の赤線は過去の転換ポイントなのでほぼ機能していない。

同時に意味合いの薄い黄色の転換ポイントも突き抜けたのでこういう下落道半ばの戻りは参考にしない方がよさそう。

 


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参考にしない方がいい黄色。この戻りを参考にしない方がよさそう。

 

 

目線の転換ポイントについて

目線の転換サインとしてよく登場するダブルトップ、ダブルボトム、H&S。

ネットで調べるとよく登場するエントリータイミングとしてネックラインに跳ね返されたところが最有力として紹介されてる。



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赤丸にあたるのがそれ。

このエントリーポイントの利点はネックラインが強力な抵抗線となりやすいことがまず挙げられる。
個人的にはそれよりも目線が半分下に向いたことが重要のように思える。

直近の安値が下落更新している。あとは高値が下落更新さえすれば完全に下目線になる。

そういう意味では赤丸のポイントではまだ、レンジの状態だと言える。

以下のエントリーポイントこそさらに安心といえるかもしれない。



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緑の線のように下落し、直近の安値を更新したタイミングではじめて完全に下目線へ変更されたといえる。

とはいうものの、最初の赤丸よりエントリーポイントが低いため、取り分は少ない。

ネックラインうんぬんよりも、ダウ理論と環境認識で考えた際の根拠が大事のように思える日曜日でした。

【負け】波のリズムとOCO注文

とある日のトレード。
自身のtwitterより抜粋。

一時間足で下目線からのH&S形成で上目線転換待ち。
押し目買いを狙う。


自分ルールを満たしたのでロングで注文。あとは待つのみ。
と思ったら・・・


まだまだ押し目形成ではなかったという話。。自分のエントリータイミングるーるではだめでした。

直近の波は結構深くまで押し目を作ってたんですよね。こういうケースもあることを覚えておいて損はなさそう。


ちなみに

その後ロングであらためて入り直して30pipsのびていたものの、爆睡してしまい起きたら+7pipsでした。。。

寝る直前はOCO入れておいた方がいいという教訓・・・。