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【検証】長期時間足を忘れないことの大事さ

せっせと過去チャートの検証。

今回は「綺麗なシグナルを見つけてもテンション上げずに上位時間足をチェックすること」

 

環境認識

1時間足

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 最安値をつけた押しを切り上げ、フィボナッチトレースメントを60パーセント近く付けたところでの押し目買いの兆候あり。でもまだ足の形成もなくわからない。

 

5分足
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 高値からの急落。押しをつけての戻り売りのタイミング?

 1時間足がつけたネックライン(赤線)にちょうどぶつかるため、5分足ではショートの流れか。

 

 1分足
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 綺麗にトリプルボトムをつけ、ネックラインを超えてからの戻りがちょうどネックラインにぶつかる。

1分足では上昇のサイン。

 

こうやってブログにまとめたら明らかに様子見からのショート・・・?

トリプルボトムを確認して1分足での押し目買いしました。

 

 その後の推移

 数分後。1分足。
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たしかに上昇が起きてます。

 

同時間の5分足。
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 上昇を確認。しかし明らかにここで戻りが起きそうな雰囲気。。。

 

 

 数十分後の5分足。
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はい。やはり綺麗な戻りによる下降。

トリプルボトムも上位時間足から見ればN字の上昇の一部でしかない例でした。

 

 1時間足のネックライン、あまり機能しないなぁ。選定ラインが悪いのかな。

 

 

まとめ

トリプルボトムトリプルトップも上位時間足と逆方向であれば、わずかな動きにしかならないので、上位のトレンドを確認する。そしてどうしてもトレードしたいときは適切な利確ポイントを設定する。

そして過去チャート検証楽しい。