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今後のレベルアップ計画について

前の記事で書いたように、相場の厳しさを自身のお金をもって痛感した。

5000円強の損なんて大したことないけれど、実際に自分のお金がゴリゴリ削られていく感覚は慣れていない自分にとっては衝撃だった。それはそれは心臓を鷲掴みされるような感覚だった。

なので、これからしっかりと土台を作った上で実際の売買に参加しようと思う。

初心者なりの方針を書く!

 

土台について

いわゆる超がつくほどの初心者なので、まずは土台となる考え方を身に染み込ませないといけない。

とはいっても為替のトレードの考え方って十人十色で絶対的な正しいものが無いし、かといって全ての考え方が間違っていないんですよね。

自分なりのトレード手法を考案する必要はあるけれど、土台ゼロからはさすがに厳しい。

まずは先人の模倣からということで、以下の書籍を土台にすることにした。

 

FX 5分足スキャルピング――プライスアクションの基本と原則 (ウイザードブックシリーズVol.228)

FX 5分足スキャルピング――プライスアクションの基本と原則 (ウイザードブックシリーズVol.228)

 

 

ボブさんが書いているプライスアクションの原理。

これを土台にするために読み込もうかと思う。

 

Amazonレビューを見ていると、「初心者には難解」という文言が目立つけど、内容を自分の中で咀嚼して自分の言葉でノートにとりながら読み進め、それより以前の記述との矛盾を感じては解釈の辻褄を修正して合わせていくとなんとかなりそうです。

第4章まで読んだけれど、自分なりに理解しているつもり。

 

勉強→検証→演習

 みんなどうやって取り入れた知識を実際の売買に活かすレベルまで昇華しているか分からないけど、自分は以下の方法でやろうと考えてます。

勉強

土台となるボブ先生の本を読み、理解する。この本は例題として実際のEUR/USDのチャートに沿って原理の説明をしてくれるのが非常にありがたい。

ただ、今のところこれを読んでも実際のチャートの前では何もできない気がする。危険なのは、本に書いてある類似した型だけ見つけて分かった気になるパターンなのかもしれない。

実際、学校での勉強や資格の勉強でも同じで、教科書や参考書を読んだだけでは点数は取れない。「分かる」と「できる」は違うのでしっかりとその後の演習を実施するべきだと感じた。

検証

過去のチャートを遡って、ボブ先生の本の例題のようにプライスアクションの根拠を書き込んでみる。

演習前にワンクッションこの作業を挟みたい。ボブ先生の手法はビルドアップからのブレイクアウトを狙う手法だけど、過去のチャートからブレイクアウトを先に確認してしまってその前のビルドアップを探して理由をこじつけることを行う。

経済指標の発表と混同しないようにしなければ・・・。

このブログでこの検証を上げていけたらいいなと思う。

演習

過去のチャートを少しずつ進行方向にずらしていき、ブレイクアウトのタイミングを予想する。前述の検証と違い、答えを隠した上でビルドアップを先に探し、ブレイクアウトを予想する。

デモトレードでもいいかもしれないけれど、仕事の終わりの平日時間で5分足を見て、そのときにいいビルドアップが出来上がっているとは限らないので過去のチャートをずらして代用する。

 

懸念と対策?

上でも書いたように、ボブ先生の手法はビルドアップからのブレイクアウトを狙う手法なので1日に多くて3回ほどしかチャンスがないらしい。これは本業の仕事を持ち、趣味でFXをやろうとしている自分にとってはちょっとつらい。仕事から帰ってチャート見てもまったく売買できないかもしれない・・・。

勉強→検証→演習を終えたら、この土台を用いて5分足のデイトレから1分足のスキャルピングへ応用できないか、を考えてみたい。

ボブ先生から土台本とは別に「FXスキャルピング」という本が出てる。

 

FXスキャルピング ――ティックチャートを駆使したプライスアクショントレード入門 (ウィザードブックシリーズ)

FXスキャルピング ――ティックチャートを駆使したプライスアクショントレード入門 (ウィザードブックシリーズ)

  • 作者: ボブ・ボルマン
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2012/11/17
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 1人 クリック: 2回
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これ、横軸が時間軸ではなくて70ティックチャートという国内業者ではなかなか扱いがない特殊なものを利用しているので、なかなかそのままには利用できないかもしれない。1分足でも利用できるのかな?

ブレイクアウトを種類分けして、説明されています。

プライスアクション自体を理解するなら5分足スキャルピングのほうが、例題のチャートに行く前に事前に情報がまとめられていてわかりやすいです。なので、

 

土台本で基礎の基礎を固める→70ティック本で認識できるブレイクアウトの数を増やす

 

この順番がいいかもしれない。

あと、なんといっても5分足ではチャンスのときにブレイクアウトのタイミングでチャート画面を見ている可能性が低いこと!これをなんとかしたい。

 

 

道具

どうでもいい情報。Androidタブレットを使って上記のすべて行う予定。

読む際にはノートとボールペンも使います。

 

Kindleアプリで土台本を買って、

MT4のアプリで過去チャートを参照し、

ibis Paint Xというお絵かきアプリでスクリーンショットしたチャートに書き込み、

はてなブログアプリからそのままブログ投稿を行います。

 

ibisPaint Xがチャートに落書きするうえで素晴らしい。

本来はガッツリ絵を描くためのアプリだけど、いろいろ触った結果一番使いやすいです。

play.google.com

 

もしも参考にしてくれる人のために

超初心者の勉強方針を参考にする人がいるかは甚だ疑問ですが、これからFXを始めようとしている人がもしもいたら口座開設をして少額入金をしておくことをオススメします。

この準備は、いわばいつでもお金を増やすことができるという勉強のモチベーションに繋がるためです。

 

お金を持たずにショッピング街を見て回るよりも、いつでも買うことができるお財布事情でショッピング街を歩いて本気で買いたいものを探すほうがワクワクしませんか。

100円ショップやホームセンターが楽しいのも、「買おうと思えば買える」状態でもしかしたらすごく役に立つものが見つかるかもしれない、という状態なので楽しいんじゃないかなと思う。※分かってくれるのは男だけかもしれないww

 

Amazonのリンクや口座開設を薦めてると、小金稼ぎ野郎に見えるかもしれないですが、別にアフィもやってないですしFX口座はどこでもいいと思います。

 

自分の勉強が、そのまま実利に繋がる状態を作っておくのは損ではないと思います!

最近始めたという人がもしもいれば、一緒に頑張りましょう!

 

長くなったけど以上。